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IDGs最新情報

IDGsカードで始まる、問いと強みの対話

心理的安全性を育て、チームの内面発達を支援する企業研修ツール

研修が終わった後、何かが変わった実感が残らない。知識は伝わった。しかし人は変わらなかった。
その根本にあるのは、人の内面です。IDGsカードは、そこに直接働きかけます。

IDGsのフレームワークを基に開発されたIDGsカードは、ダイアログカード・ストレングスカード・アセスメントツールの3点セット。チームと個人の内面発達を、深く、かつ実践的に探究できる設計になっています。

2種類のカードが、場にもたらすもの

問いのカード(ダイアログカード)

23のターゲットスキルの問いを収めた23枚。自己認識・エネルギー・チームの関係性を深める問いが、会議のキックオフやチーム開発の場で使われています。

「あなたにとって大切な価値観は何ですか」「最近、自分の強みを発揮できていると感じた瞬間はいつですか」——正解も不正解もない問いの前では、誰もが対等に語れます。普段の会議では決して出てこない言葉が、自然と場に広がっていきます。

強みのカード(ストレングスカード)

IDGsの23のターゲットスキルから、内面的強みを2枚1セットで展開する46枚。それぞれの強みが「習得したとき何を成し遂げられるか」を言葉にする力を持っています。

自分では気づいていなかった強みを、他者から言葉にしてもらう体験が生まれます。「あなたにはこの強みがある」と言われた瞬間、人は自分を見る目が変わります。

なぜ、カードが心理的安全性を生むのか

エイミー・エドモンドソンが実証した心理的安全性の核心は「本音を言っても罰せられない」という信頼です。しかしその信頼は、制度でも仕組みでも生み出せません。

IDGsカードのワークショップでは、短時間の中に複数の心理的プロセスが同時に起きています。問いを前に内省し、自己開示が生まれ、他者の言葉に傾聴し、強みを承認し合い、「自分と同じだ」という共感がつながりを生む——このプロセスは、内省・自己開示・傾聴・承認・共感・好奇心・心理的安全性という、心理学が重要視するすべての要素を自然に体験させます。これらは研修で「教える」のではなく、カードという道具と丁寧にデザインされた場があって初めて、体験として起きるものです。

企業研修・ワークショップへの導入

IDGsカードはリーダー・人事・教育者・コーチが現場で即座に活用できるツールとして、世界のIDGsアンバサダーコミュニティに広く採用されています。 Innerdevelopmentkit

このたびエタニティーズでは、ある企業の研修に日本版IDGsカードを50セット導入させて頂くご依頼をいただきました。「強みのカード」を手にした参加者が対話を重ねる中で、場はみるみる心理的安全性に包まれ、普段は見えなかった互いの内面が言葉として現れてきました。研修が「終わっても残る」体験として、参加者一人ひとりの中に刻まれていくことを期待しています。

IDGsカードを活用した企業向けワークショップの設計・ファシリテーションについては、お問い合わせよりお気軽にご相談ください。

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